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BMJ誌から
ロッキングプレートとKワイヤー固定に差なし
橈骨遠位端背側転位骨折で12カ月後の患者機能評価に有意差認めず

 橈骨遠位端背側転位骨折の一般的な治療方対である掌側ロッキングプレート固定術の有効性と安全性を、キルシュナーワイヤー(Kワイヤー)固定術と比較した多施設ランダム化比較試験(RCT)DRAFFTの結果、治療12カ月後に患者自身が評価した手首機能に有意差がないことが示された。英国Warwick大学のMatthew L Costa氏らが、BMJ誌電子版に2014年8月5日に報告した。

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