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BMJ誌から
HDL-C値を高めても心血管イベントは減少せず
スタチン投与下でのナイアシン、フィブラート系薬、CETP阻害薬の評価結果

 ナイアシン(ニコチン酸)、フィブラート系薬、コレステロールエステル転送蛋白(CETP)阻害薬は、HDL-コレステロール(HDL-C)値を高めても、スタチン投与下では心血管イベントを減らす上乗せ効果を持たないことが、ランダム化比較試験(RCT)を対象とするメタアナリシスの結果として示された。英国Imperial College LondonのDaniel Keene氏らが、BMJ誌電子版に2014年7月18日に報告した。

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