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BMJ誌から
FDA警告後、抗うつ薬使用は減、自殺企図は増
抗うつ薬の自殺リスクに関する警告に意図せぬ効果

 2003年に米食品医薬品局(FDA)が発した、小児や若者の抗うつ薬使用と自殺行動リスクに関する警告は、米国民、特に若い世代の抗うつ薬使用を減少させ、平行して自殺企図を増加させていたことが非実験的な研究の結果として示された。自殺完遂への影響は認めなかった。米Harvard大のChristine Y Lu氏らが、BMJ誌電子版に2014年6月18日に報告した。

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