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BMJ誌から
血清25(OH)D濃度が低いと死亡リスクが上昇
全死因死亡、心血管死亡、癌既往あり患者の癌死亡リスクに関連

 血清25-ヒドロキシビタミンD(25[OH]D)濃度と死亡の関係を調べた8件のコホート研究を対象にしたメタアナリシスの結果、25(OH)D 高値の人々に比べて低値の人々では、全死因死亡、心血管死亡のリスクが有意に高いことが示された。また、癌の既往がある場合、25(OH)D低値で再発リスクが有意に上昇していた。独German Cancer Research CenterのBen Schottker氏らが、BMJ誌電子版に2014年6月17日に報告した。

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