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BMJ誌から
53歳時点の身体能力が低いほど死亡率は高い
身体能力は「握力」「椅子からの立ち上がり速度」「立位バランス」で評価

 53歳時点で測定した握力、椅子からの立ち上がり速度、立位バランスを指標とする身体能力は、その後13年間の全死因死亡リスクと有意に相関することが、英国のバースコホート情報を得て行われた分析の結果として示された。英University College LondonのRachel Cooper氏らが、BMJ誌電子版に2014年4月29日に報告した。

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