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BMJ誌から
抗不安薬/睡眠薬で全死因死亡リスクが3倍以上
特にBZ系薬剤が高リスク、後ろ向きマッチドコホート研究の結果

 抗不安薬もしくは睡眠薬の初回処方から7.6年の追跡期間中における全死因死亡リスクは、これらの薬剤を使用しなかったマッチするコホートの3倍以上になることが、後ろ向きのマッチドコホート研究の結果として示された。英Warwick大のScott Weich氏らが、BMJ誌電子版に2014年3月19日に報告した。

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