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BMJ誌から
母乳を介したマクロライドも幽門狭窄症に関連
生後120日までの乳児への投与もリスク、コホート研究の結果

 マクロライド系抗菌薬の処方が、生後120日までの乳児における乳児肥厚性幽門狭窄症(IHPS)リスクを上昇させること、分娩後2週間の母親への処方も出生児のIHPSリスクを高めることが、デンマーク住民の情報を分析したコホート研究の結果として示された。デンマークStatens Serum InstitutのMarie Lund氏らが、BMJ誌電子版に2014年3月11日に報告した。

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