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BMJ誌から
007は過剰飲酒で50歳代に死亡する!?
マティーニを“シェイク”で注文していたのはアルコールによる振戦が原因

 007ことジェームズ・ボンドは明らかな過剰飲酒状態だったことが、イアン・フレミングの原作を全て調べてボンドの飲酒量を推算し、健康への影響を検討した後ろ向き文献レビューの結果として示された。英Royal Derby病院のGraham Johnson氏らが、2013年12月21日に発行されたBMJ CHRISTMAS 2013特集号に報告した。

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