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BMJ誌から
身体活動量が多い女性のクローン病発症リスクは低い
潰瘍性大腸炎発症には身体活動量は関係せず、大規模コホート研究の解析結果

 女性を対象とする2つの大規模コホート研究の解析で、身体活動量が少ない集団に比べて多い集団ではクローン病発症リスクが有意に低いこと、一方、潰瘍性大腸炎の発症リスクは身体活動量の影響を受けないことが示された。米Harvard大のHamed Khalili氏らが、BMJ誌電子版に2013年11月14日に報告した。

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