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BMJ誌から
前立腺肥大症へのタムスロシンが低血圧リスクを上昇
投薬開始から8週間は特に注意が必要、後ろ向きコホート研究の結果

 中高年の良性前立腺肥大症患者へのタムスロシン(商品名ハルナールほか)投与は、入院を必要とする低血圧のリスクを高めること、特に投薬開始から8週間はそのリスクが高いことが後ろ向き研究の結果として示された。米食品医薬品局(FDA)のSteven T Bird氏らが、BMJ誌電子版に2013年11月5日に報告した。

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