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BMJ誌から
鉄剤の静注は赤血球輸血の回避に有効
ただし感染症リスクは上昇、経口投与または投与なしとの比較の結果

 鉄剤静注の有効性と安全性を鉄剤経口投与または鉄剤投与なしと比較したシステマティックレビューとメタ解析の結果、鉄剤静注がヘモグロビン値を有意に高め、赤血球輸血のリスクを有意に減らすことが示された。ただし、あらゆる感染症のリスクは有意に上昇した。オーストラリアRoyal Pert病院のEdward Litton氏らが、BMJ誌電子版に2013年8月15日に報告した。

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