日経メディカルのロゴ画像

BMJ誌から
肥満妊婦の子は成人後の死亡リスクが約1.4倍
正常体重の妊婦の子との比較、英国で行われたコホート研究の結果

 初回の妊婦健診の際に測定されたBMI値に基づき、過体重または肥満と判定された女性から生まれた子は、成人後の全死因死亡と心血管イベントによる入院のリスク上昇に直面する可能性が示された。英Edinburgh大学のRebecca M Reynolds氏らが行ったレコードリンケージによるコホート研究の結果で、論文はBMJ誌電子版に2013年8月13日に掲載された。

この記事を読んでいる人におすすめ