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BMJ誌から
重症インフルへのオセルタミビル倍量投与に利益なし
標準用量と比較した二重盲検の多施設RCTの結果

 重症インフルエンザ患者にオセルタミビルを倍量投与しても、標準用量に比べてウイルス学的転帰と臨床転帰に有意な改善がないことが、二重盲検のランダム化比較試験(RCT)の結果で示された。ベトナムSEAICRN熱帯病病院のJeremy Farrar氏らが、BMJ誌電子版に2013年5月30日に報告した。

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