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BMJ誌から
ビスホスホネートは消化器癌リスクの上昇と関係なし
英国でのネステッドケースコントロール研究の結果

 骨粗鬆症の治療と予防を目的に広く処方されているビスホスホネート製剤の使用は、消化器癌リスクの上昇・低下のいずれにも有意な影響を及ぼさないことが、英Nottingham大学のYana Vinogradova氏らが行った住民ベースのケースコントロール研究で明らかになった。論文は、2013年1月16日付のBMJ誌電子版に掲載された。

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