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BMJ誌から
体外受精を受けた妊婦は妊娠初期のVTEリスクが4倍
自然妊娠の女性と比較、肺塞栓症のリスクは7倍

 妊娠中の女性は静脈血栓塞栓症(VTE)を起こしやすいが、体外受精を受けて妊娠した女性は、自然妊娠の女性よりもさらにVTEリスクが上昇していることが、スウェーデンKarolinska研究所のPeter Henriksson氏らの分析で明らかになった。リスク上昇は妊娠初期に顕著で、中期、後期では有意差はなかった。論文は、BMJ誌電子版に2013年1月15日に掲載された。

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