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BMJ誌から
子宮頸部上皮内腫瘍は追跡終了後も10年間の子宮頸癌リスク4倍
治療後3回連続してスメア正常となった女性を一般女性と比較

 子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)に対する治療を受け、その後の追跡で3回連続してスメア検査の結果が正常となった女性でも、その後10年間の子宮頸癌のリスクは一般女性の4倍以上になることが、オランダErasmus医療センターのMatejka Rebolj氏らが行った住民ベースのコホート研究で明らかになった。論文は、BMJ誌電子版に2012年11月1日に掲載された。

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