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BMJ誌から
アセタゾラミドは急性高山病の予防に有効、最小有効量は250mg/日
11件の無作為化試験を対象としたメタ分析の結果

 緑内障などの治療に用いられているアセタゾラミドに急性高山病の予防効果があることが、系統的レビューとメタ分析によって明らかになった。最小有効量は250mg/日であることも示された。英Southampton大学のEmma V Low氏らが、2012年10月18日付のBMJ誌電子版に報告した。

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