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BMJ誌から
最も有効な子宮収縮抑制薬はプロスタグランジン阻害薬とCa拮抗薬か
米国で行われたネットワークメタ分析の結果

 早産しそうな妊婦の出産を遅らせるために用いられる様々な子宮収縮抑制薬のうち、最も有効で安全な薬剤を特定するために行われた系統的レビューとネットワークメタ分析で、プロスタグランジン阻害薬とカルシウム(Ca)拮抗薬が、偽薬などの対照群に比べて最も有効であることを示唆するデータが得られた。米Indiana大学のDavid M Haas氏らが、BMJ誌電子版に2012年10月9日に報告した。

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