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BMJ誌から
妊娠初期の流産・子宮外妊娠の判定にプロゲステロン測定が有用
メタ分析の結果、3.2~6ng/mLのカットオフ値未満で子宮内胎児生存の可能性はほぼ否定

 妊娠14週までの妊婦が出血または腹痛を訴えて受診し、超音波検査では確定的な結果が得られなかった場合に、血清プロゲステロン値の測定を行い、結果が低値であれば、正常な妊娠が進んでいる可能性を99.2%の確率で否定できることが明らかになった。26件のコホート研究のメタ分析の結果で、オランダAmsterdam大学医療センターのJorine Verhaegen氏らが、BMJ誌電子版に2012年9月27日に報告した。

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