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BMJ誌から
ACE阻害薬使用者は肺炎リスクが34%減少
メタ分析で確認、ARB使用者ではリスク減少見られず

 ACE阻害薬、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)と肺炎の関係を明らかにするために行われた系統的レビューとメタ分析で、ACE阻害薬は偽薬やARBに比べ、肺炎リスクを有意に低下させ、肺炎関連死亡も減らす可能性があることが明らかになった。英London衛生熱帯大学院のDaniel Caldeira氏らが、BMJ誌電子版に2012年7月10日に報告した。

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