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BMJ誌から
市中肺炎患者の受診時高血糖は死亡の予測因子
ドイツなどで行われた多施設コホート研究の結果

 糖尿病罹患歴のない市中肺炎患者では、受診時の血糖値が高いほどその後の死亡リスクが高くなることが、独Saarland大学病院のPhilipp M Lepper氏らが行った多施設前向きコホート研究で明らかになった。論文は、BMJ誌電子版に2012年5月29日に掲載された。

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