日経メディカルのロゴ画像

BMJ誌から
禁煙治療のバレニクリン使用で、重症心血管有害事象の増加はなし
最新の系統的レビューとメタ分析の結果

 禁煙を目的とする喫煙者へのバレニクリンの投与中、ならびに中止から30日以内に、重症心血管有害事象リスクの上昇はみられないことが、米California大学San Francisco校のJudith J Prochaska氏らが行った系統的レビューとメタ分析で明らかになった。論文は、BMJ誌電子版に2012年5月4日に掲載された。

この記事を読んでいる人におすすめ