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BMJ誌から
急性肺損傷患者への肺保護的換気で2年死亡率が低下

 急性肺損傷患者に対して機械的換気を行う場合、肺保護的な換気を行うと2年間の死亡リスクが低下し、1回換気量が増加すると死亡リスクが上昇することが、米Johns Hopkins大学医学部のDale M Needham氏らの前向きコホート研究で明らかになった。論文は、BMJ誌電子版に2012年4月5日に掲載された。

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