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BMJ誌から
糖尿病網膜症の検診間隔、初回正常なら1年超でも安全な可能性
糖尿病歴10年以上、インスリン治療などのハイリスク者は従来通りの頻度で

糖尿病網膜症の早期発見のためのスクリーニングで、初回の検査で正常だった患者については、スクリーニング間隔を現在の12カ月より長くしても安全である可能性が、英Wales大学病院のR L Thomas氏らが行った後ろ向き研究で示された。ただし著者らは、糖尿病歴が10年以上の患者やインスリン治療中の患者などには、これまで通りの実施が望ましいとの考えを示している。論文は、BMJ誌電子版に2012年2月22日に掲載された。

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