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BMJ誌から
PPIを長期服用する閉経女性の股関節骨折リスクは3割上昇
喫煙歴があるとリスク上昇は50%超

 プロトンポンプ阻害薬(PPI)を日常的に2年以上使用している閉経女性は、そうでない閉経女性に比べて股関節骨折のリスクが35%高いこと、喫煙女性の場合のリスク上昇は50%を超えることが、米国で行われた前向きコホート研究で明らかになった。米Massachusetts総合病院のHamed Khalili氏らが、BMJ誌電子版に2012年1月31日に報告した。

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