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BMJ誌から
妊娠後期のSSRIは新生児遷延性肺高血圧症リスクを高める
北欧で行われたコホート研究の結果

 妊娠後期の妊婦が選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)を使用すると、新生児遷延性肺高血圧症(PPHN)のリスクが2倍に高まることが、北欧で行われた住民ベースのコホート研究で明らかになった。スウェーデンKarolinska大学病院のHelle Kieler氏らが、BMJ誌電子版に2012年1月12日に報告した。

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