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BMJ誌から
スピロノラクトンとST合剤の併用で高齢者の高カリウム血症リスクが上昇
アモキシシリン併用時に比べ、同症による入院が12.4倍

 スピロノラクトンを継続使用している高齢者にトリメトプリム・スルファメトキサゾール合剤(ST合剤)を処方すると、アモキシシリンを用いた場合に比べ、高カリウム血症による入院が12.4倍になることが明らかになった。カナダToronto大学のTony Antoniou氏らが行った集団ベースのネステッドケースコントロール研究の結果で、論文は、BMJ誌2011年9月17日号に掲載された。

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