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BMJ誌から
骨粗鬆症性圧迫骨折への椎体形成術、痛みと機能の改善レベルはシャム治療と差なし
2件の無作為化試験のメタ分析の結果

 骨粗鬆症による椎体圧迫骨折に対する椎体形成術の有効性と安全性を、シャム(sham)治療と比較したメタ分析で、1カ月後の痛みと機能障害の改善レベルにおいて両者に差がないことが示された。オーストラリアMonash大学のMargaret P Staples氏らが、BMJ誌2011年7月16日号に報告した。

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