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BMJ誌から
甲状腺自己抗体を持つ女性は早・流産のリスクが高い
レボチロキシン投与でリスクが半減か、メタ分析の結果

 甲状腺機能は正常だが甲状腺自己抗体を保有する妊婦は、自己抗体を持たない妊婦に比べて、流産リスクが約4倍、早産リスクが約2倍になることが、英London大学Queen Mary校のShakila Thangaratinam氏らが行ったメタ分析で明らかになった。これらの妊婦にレボチロキシンを投与した試験の分析では、リスクが半減することが示唆された。論文はBMJ誌2011年5月14日号に掲載された。

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