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BMJ誌から
子宮付属器腫瘍の悪性/良性を予測するルールを作成

 超音波検査の結果に基づいて卵巣と卵管の腫瘤が良性か悪性かを手術前に予測するシンプルなルールを、ベルギーLeuven大学病院のDirk Timmerman氏らが作成し、BMJ誌2011年1月8日号に報告した。このルールの精度を前向きに評価したところ、精度は十分に高く、同ルールを適用し診断不確定となった症例のみ、経験を積んだ読影者による主観的な評価を受ける方法が、より正確で効率がいいことが示された。

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