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BMJ誌から
内視鏡を使わない新規バレット食道検査が高い有用性

 バレット食道のスクリーニング目的で、カプセル型の検体採取器具と免疫染色を組み合わせた新しい検査法が開発された。この検査法の忍容性と有用性を調べる前向きコホート研究を実施した英Hutchison-MRC Research Centre のSudarshan R Kadri氏らは、好ましい結果を得て、BMJ誌2010年9月18日号に報告した。

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