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BMJ誌から
抗菌薬使用者から耐性菌が分離されるリスクは1年持続

 プライマリケアにおいて抗菌薬を処方された尿路感染症と呼吸器感染症の患者から耐性菌が分離されるリスクは、治療後12カ月後も持続している―。そんなメタ分析の結果を、英Bristol大学のCeire Costelloe氏らが、BMJ誌2010年5月22日号に報告した。

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