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BMJ誌から
整形外科手術後のステープル使用で創感染リスクが約4倍
少なくとも股関節部の手術では推奨されない

 整形外科手術後の術創閉鎖にステープラーを用いた場合、縫合糸を用いた場合に比べて表層創感染リスクが3.8倍、股関節部の手術に限定すると4.8倍に高まることが、英Norfolk and Norwich大学病院のToby O Smith氏らが行ったメタ分析で分かった。論文は、BMJ誌2010年4月3日号に掲載された。

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