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BMJ誌から
早期肺癌診断後の禁煙でも死亡や再発のリスクが減少
非小細胞肺癌で禁煙した場合、5年生存率に37%の差

 喫煙者が早期肺癌と診断された時点で禁煙した場合でも、全死因死亡や再発のリスクが有意に低下することが、英Birmingham大学のAmanda Parsons氏らが行った系統的レビューとメタ分析で判明した。論文は、BMJ誌電子版に2010年1月21日に掲載された。

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