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BMJ誌から
メトホルミンに比べSU薬は転帰不良、ピオグリタゾンは良好
9万人超の2型糖尿病患者を対象としたコホート研究の結果

 2型糖尿病の治療に用いられる経口薬のうち、メトホルミンに比べてスルホニルウレア(SU)薬は転帰不良で、ピオグリタゾンは転帰良好であることが、9万1521人を対象とした後ろ向きコホート研究で明らかになった。英London Imperial CollegeのIoanna Tzoulaki氏らが、BMJ誌電子版に2009年12月3日に報告した。

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