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BMJ誌から
熱帯マラリアにはアルテミシニン系薬剤の併用療法が有効
キニーネとの比較試験の結果

 熱帯マラリアの治療において、世界保健機関(WHO)が推奨するアルテミシニン系薬剤と他剤を併用する治療法と、アフリカで適用が増加しているキニーネの有効性と安全性を比較した結果、キニーネの方が治癒率は低く、再燃が多いことが明らかになった。ウガンダMakerere大学のJane Achan氏らの報告で、詳細は、BMJ誌2009年8月1日号に掲載された。

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