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BMJ誌から
RSV感染児への吸ステ予防投与に利益なし
オランダでの無作為化試験の結果

 RSウイルス(RSV)関連の下気道感染で入院した乳児に、吸入ステロイド治療を速やかに開始し、その後3カ月継続した場合、再発性喘鳴を予防できるのだろうか。この問いを検証すべく、無作為化試験を行ったオランダUtrecht大学医療センターのMarieke J J Ermers氏らは、この治療による予防効果はなく、適用は支持しない、という結果を得た。論文は、BMJ誌電子版に2009年3月31日に報告された。

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