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BMJ誌から
前立腺肥大症の低侵襲治療は切除術に勝るか?
有害事象は少ないが改善の程度は低く再手術率が高い

 前立腺肥大症に対する治療の中で最も有効と考えられているのが、経尿道的前立腺切除術(TURP)だ。しかし、近年は、より簡便で有効、安全かつ低コストの治療が求められており、レーザーなどを使った最小侵襲治療が広まりつつある。英Aberdeen大学のTania Lourenco氏らが行ったメタ分析の結果、前立腺肥大症の最小侵襲治療の有効性はTURPの代替として適用できるレベルに至っておらず、有害事象は少ないものの再手術率は高いことが明らかになった。詳細は、BMJ誌電子版に2008年10月9日に報告された。

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