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BMJ誌から
心血管リスク評価では貧困度や人種も考慮すべき
心血管リスク予測スコア「QRISK2」を開発

 より精度の高い心血管リスク予測を目的として、様々な人種や居住地域の貧困度といった要因を追加した心血管リスク予測スコア「QRISK2」が開発された。英国Park大学のJulia Hippisley-Cox氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に2008年6月23日に掲載された。

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