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BMJ誌から
喘息を発症する小児を見分けるポイントとは
運動誘発性喘鳴とアトピー性疾患がなければリスクは小さい

 5歳未満の喘息の小児を6~11年追跡した結果、喘鳴の多くは一過性で、運動誘発性喘鳴とアトピー性疾患がない場合には、その後の喘息発症リスクは小さいことが示された。英国Wythenshawe病院のPeter I Frank氏らの報告で、詳細はBMJ誌2008年6月21日号に掲載された。

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