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BMJ誌から
C群髄膜炎菌ワクチン接種は10歳以上が効果的
抗体価を維持している割合が有意に高い

 C群髄膜炎菌ワクチンは、10歳未満での接種に比べ、10歳以降の接種の方が、約5年後に抗体価を維持している人の割合が有意に高くなることが明らかになった。英国Oxford大学のMatthew Snape氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に2008年6月5日に掲載された。

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