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親に対する育児教育プログラムは小児の問題行動を減らすか
オーストラリアの母子733組を対象とした研究

 就学前の小児に行動上の問題が現れることを予防するために、リスクを問わず、生後12カ月程度ですべての母親にペアレンティングプログラムを適用する無作為化試験が、オーストラリアで行われた。生後24カ月までの子供の行動と、親の育児姿勢、母親の心の健康に対する影響が評価されたが、プログラムの利益は大きくなかった。オーストラリアRoyal Children’s HospitalのHarriet Hiscock氏らの報告で、詳細はBMJ誌2008年1月31日号に掲載された。

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