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閉経前患者に対する術後ホルモン療法、高リスク患者では卵巣機能抑制の追加が標準となる可能性:SOFT試験【SABCS2014】

2014/12/13
中西美荷=医学ライター

 閉経前早期乳癌に対し術後化学療法を受け無月経とならなかった患者、35歳未満といった高リスク患者では、術後ホルモン療法としてタモキシフェンに卵巣機能抑制(OFS)を加えることで乳癌再発リスクが大きく低下し、エキセメスタン+OFSではさらに大きなリスク低下が得られた。一方、術後化学療法を受けなかった患者ではタモキシフェン単独でも予後良好で、OFSを加える意義は認められなかった。

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