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ベバシズマブ+ドセタキセル後のベバシズマブ+カペシタビンによる維持療法で背景因子に関わらずOSが有意に延長:IMELDA試験【SABCS2014】

2014/12/12
中西美荷=医学ライター

 HER2陰性転移乳癌(mBC)患者では、ベバシズマブ+ドセタキセルによる1次療法後の維持療法としてベバシズマブ+カペシタビンを投与することで、治療開始時の背景因子に関わらず全生存期間(OS)が延長することが明らかになった。オープンラベルランダム化フェーズ3試験IMELDAのサブグループ解析により示されたもので、12月9日から13日までサンアントニオで開催されているSan Antonio Breast Cancer Symposiumにおいて、フランスAPHP Tenon, IC- C-UPMCのJoseph Gligorov氏が報告した。

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