日経メディカルのロゴ画像

エリアレビュー・腎細胞癌
転移性腎細胞癌の逐次治療における薬剤選択と切り替えのタイミング【泌尿器科学会2014】
千葉県がんセンター前立腺センター・泌尿器科 深沢賢氏、山形大学腎泌尿器外科学講座 加藤智幸氏、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部泌尿器科学分野 高橋正幸氏、近畿大学泌尿器科学教室 野沢昌弘氏

2014/06/13
(編集部)
転移性腎細胞癌の逐次治療における薬剤選択と切り替えのタイミング【泌尿器科学会2014】の画像

 進行性腎細胞癌に対する薬物療法は、血管内皮増殖因子受容体チロシンキナーゼ阻害薬(VEGFR-TKI)、mTOR阻害薬の合計6剤が使用可能になり、有効な全身療法がサイトカインしかなかった時代に比べ、今や格段の治療選択肢を誇るようになった。さらに、現在も新しい機序の薬剤開発が進められている。

この記事を読んでいる人におすすめ