日経メディカルのロゴ画像

PSA監視療法でQOL障害はほとんどない、PRIAS-JAPANの3年間の結果【泌尿器科学会2014】

2014/04/30
八倉巻尚子=医学ライター

 PSA監視療法を行っている早期前立腺癌患者において、開始時のQOLは国民標準値よりも良好であり、そのQOLは3年後までほぼ維持されていることが、多施設共同前向き研究PRIAS-JAPANの3年間の調査で明らかになった。4月24日から27日まで神戸市で開催された第102回日本泌尿器科学会総会で、香川大学医学部泌尿器科の杉元幹史氏らが発表した。

この記事を読んでいる人におすすめ