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慢性期慢性骨髄性白血病の予後はどのTKIでも非常に良好、新TARGET研究の中間解析【JSH2014】

2014/11/04
八倉巻尚子=医学ライター

 慢性期慢性骨髄性白血病(CML-CP)患者の予後は非常に良好で、現在使用されているどのチロシンキナーゼ阻害剤(TKI)でも有効性が高いことが、日本血液学会が実施している「新TARGET」観察研究の中間解析で明らかになった。また予後因子であるSokalスコアはTKI治療下でも予後因子として有用であることも示された。10月31日から11月2日まで大阪市で開催された第76回日本血液学会学術集会で、島根大学医学部腫瘍・血液内科の鈴木律朗氏らが発表した。

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