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ベンダムスチン治療を受けた悪性リンパ腫患者で2次性悪性腫瘍の発現率は1.54%、長期投与で新たな副作用は見られない【JSH2014】

2014/11/02
八倉巻尚子=医学ライター

 ベンダムスチンを使用した低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(i-NHL)およびマントル細胞リンパ腫(MCL)患者で、2次性悪性腫瘍の発現率は1.54%であることが、全例調査後の長期観察調査によって明らかになった。また長期投与によって新たな副作用の発現は見られなかった。10月31日から11月2日まで大阪市で開催された第76回日本血液学会学術集会で、シンバイオ製薬ファーマコビジランス部の大根有司氏らが発表した。

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