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甲状腺未分化癌に対するパクリタキセル毎週投与の医師主導前向き臨床試験、重篤な有害事象は見られず【癌治療学会2014】

2014/08/29
八倉巻尚子=医学ライター

 予後不良の甲状腺未分化癌を対象とした世界初の医師主導型前向き臨床試験で、患者登録が終了し、現在までにパクリタキセル毎週投与により、重篤な有害事象は報告されていないことが明らかになった。8月28日から30日まで横浜市で開催されている第52回日本癌治療学会学術集会で、大阪市立大学医学研究科腫瘍外科学の小野田尚佳氏が発表した。

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