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BiTE抗体blinatumomabが微少残存病変を持つB細胞前駆型急性リンパ芽球性白血病に有効な可能性【ASH2014】

2014/12/09
横山勇生

 BiTE(Bispecific T Cell Engagers)抗体blinatumomabが、微少残存病変(minimal residual disease:MRD)を有するB細胞前駆型急性リンパ芽球性白血病(ALL)に有効である可能性が明らかとなった。国際多施設単群フェーズ2試験、BLASTで高い有効性と忍容性が認められたもの。12月6日から9日までサンフランシスコで開催されている米国血液学会(ASH2014)で、ドイツGoethe University HospitalのNicola Goekbuget氏によって発表された。

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